二十五菩薩練り供養



浄土信仰においては、臨終往生の際に、
阿弥陀如来が二十五菩薩とともに来迎し給い、
極楽浄土にお導き下さいます。
「二十五菩薩練り供養」はこの様子を実際に菩薩様に扮して、
行列を作って練り歩く供養です
知恩寺の二十五菩薩練り供養2013年04月25日
特別法要です

阿弥陀堂から本殿まで行く間に、お経を唱えながら華葩を撒きます
(けは:仏の供養のため、紙で作った蓮の花)




泉涌寺即成院 二十五菩薩練り供養2013年10月20日
泉涌寺即成院 二十五菩薩お練り供養でしたが
本堂を極楽浄土、境内左手の地蔵堂を現世に見立て、
その間に、高さ二メートル、長さ五〇メートルほどの板橋が掛けられている
同院の本尊・阿弥陀如来と二十五菩薩が、
極楽浄土から現世に来て、衆生を極楽浄土へ導く姿を具現する行事。
25人の信徒がきらびやかな金襴の菩薩の装束でこれを表現し、
境内に特設された橋の上を練り歩く。
しかし、今日は雨のため短い通路を歩いたけでした






光明寺(長岡京市) 御忌(ぎょき)2016年04月24日
法然上人の御法事を7日間にわたって執り行います。
二十五菩薩お練り(25菩薩行道)が1日だけ行われます
位牌堂から出て御影堂を一周して戻ってきます




メインに戻る